一概には言えませんが、どちらかと言うとこのような方が向いています。
■SAPコース
SAP基礎の学習は前提として「幅広い業務知識」を学び、一般的な業務の流れを理解したうえで、
・業務フローをもとにSAP製品を操作して製品理解をする
・登録された画面からどのようなデータが更新されたかデータベースを学ぶ
・使用する画面などで不具合が発生していないか品質検証(テスト)の工程を学ぶ
上記を全般に学習します。
したがって、「幅広い業務知識」を習得できますので販売管理・会計管理システムなど類似製品への対応が可能で汎用性もあります。
事務や経理、営業経験がある方は、学習中に出てくる業務の流れや言葉にも聞き覚えがあることもありますので、比較的スムーズに学習が進むのではと思います。
「幅広い業務知識」を知って多角的な仕事がしたい方におすすめです。
■RPAコース
RPA基礎の学習は前提として
・DX化したいのに、どこを効率化したらいいかわからない
・効率化をするあたり、自動化をする術を知らない
といった企業が抱える課題に対して、「業務改善」や「課題業務の可視化」を学習します。
そのうえで、業務効率化するためのツールであるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)
の開発技術を学びます。
ロボットは、プログラミング言語を駆使した開発ではなく、クリック作業等による順番を工程化して開発を進めていきます。
したがって、
・ものづくりが好きでコツコツと作業できる方
・業務改善の提案ができる人材を目指したい方
にはおすすすめです。
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